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SF・ホラー・ファンタジー 3 : その他
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「超」怖い話Δ(デルタ) (竹書房文庫)


平山夢明
¥ 580 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

「超」怖い話Δ(デルタ) ...
夏になるとどこの書店でもホラー特集を組む。コンビニの書棚も怪奇モノで溢れかえっている。友人知人も怖い話を囁きあっては震えている。そう、夏は怪談の季節なのである。そんな中シリーズ通算15冊目の「超」怖い話Δ(デルタ)が刊行。待った甲斐があるものに仕上がっている。一言で言うなら「この夏、最怖の実話怪談本」だろう。タブーとも言える「祟り・呪系」の話や少しいい話、不思議な話がぎっちりと詰まっているのだから。まだ「超」怖い話に触れたことのないあなたにもお勧めしたい文庫である。そして、前作を読んだ方にもお勧めしておきたい。何故なら、今回は前作を上回る恐怖を感じることが出来るものになっているからだ。ぬるい恐怖が要らない方は迷うことなく読んで欲しい。巷で「ヤバイ」と噂の「超」怖い話Δ。どこがどうヤバイのかは、あなた自身が確かめよう。

「超」怖い話E(イプシロン) (竹書房文庫)


平山夢明
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★

「超」怖い話E(イプシロン...
初代から読み続けていたのだが、前回が十一巻で終わったので残念がっていたが、また新しくでると言うので早速読んでみたのだが、代わり映えしない怖さから飽きられている読者もいます。が、バリエーションはこれ以上増えないからっと要って、買って読んで売り払うだけでは語り尽くせない物がある。読んでいると頭の中に情景が浮かんでくるそれが、グロ、情感、ほのぼの、何気ない事、それぞれが頭の中に映し出される。やっぱり強烈だったのは何時も最後、どの巻を見ても強烈としかいえない。この本の怖さはこれだけではない。これだけ何遍も読み返しているのに不意にまた「読みたくなる」。毎巻付いている帯に「恐怖ジャンキー」てあるのはこの事かとつい最近知った事です。このシリーズはほぼ全て購読していたが、この巻ではほとんどの怪談の内容、要素が非常に似通っていて面白みに欠けるように感じる。また、話の長さの割に物事の解説が浅く、実話としての説得力が薄れているのも残念だ。幽霊という存在のあやふやなものの外観を文章で描写する試みは面白いと思うが、その出現に至るパターンが乏しく、心に残っている話は少ない。また、個人的には『寝ていると突然』系と...

「超」怖い話0(ゼロ) (竹書房文庫)


樋口明雄
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★★

「超」怖い話0(ゼロ) (...
〜「新耳袋」シリーズと双璧をなす実話怪談集である「超」怖い話シリーズは、2003 年以降は竹書房から刊行されていますが、実はそれ以前にも 1991 年から 11 冊も世に出ていて、しかも当時の版元(勁文社)が倒産したため、残念ながら絶版となっているそうです。編著者も現在の平山夢明氏で 3 代目とのこと。で、2〜〜 代目編著者の樋口明雄氏による作品を復刻し、さらに新作 2〜〜 編を追加したのがこの本だそうです。平山夢明氏によるあとがき「おかえりなさい」にこのような記述があります;『加藤君(註:「超」怖い話共著者の加藤一氏)は膝がカクッと抜けるような<おもしろ怖い>話、私はなんでもかんでも煮えたって沸騰しちまったような<えげつない話>、そしてあなたが掴んでくる話は不思議と滋味深いものが多かったように〜〜思います。」まさにこの通りで、樋口氏の語り口は加藤氏とも平山氏とも異なり、どちらかと言えば「新耳袋」コンビのそれに近いのではないかと。特に平山氏が得意とする「逃げ場のない怖さ」を期待してしまうと肩すかしをくらいます。しかし「怖い」というよりも「不可思議」な話が多く、またしっかりオチもついて...

「超」怖い物語〈1〉屍村 (竹書房文庫)


樋口明雄
¥ 580 通常24時間以内に発送
★★★

「超」怖い物語〈1〉屍村 ...
まず注意しないといけないのは、この本の名前だ。 「超」怖い物語。 よろしいか? ちょうこわいものがたり、だ。 実話怪談集としてすでに著名な「超」怖い話とは、違う。 それを混同してしまうと、レビューの焦点がずれてしまう。 気をつけたいものだ。 この本の著者は初期の「超」怖い話の編著者であるが、本著は、はっきりとフィクションである。それは、語り手が死んでしまったりする「神の視点」系の話がいくつかあることでもわかる。 それを理解せずに読むと、とんだ恥をさらすことにもなってしまう。 前置きは、ここまで。 本作は、古い時代の怪ファンには、懐かしさを感じさせる仕上がりになっている。 今風な、読者を恐怖にたたき込むような設定も描写もないが、「ノスタルジックな怖さ」に浸ることができる好著と言えよう。 さきほど「はっきりとフィクション」と書いたが、恐怖のポイントには、実話体験談から材を取ったと思えるものが、いくつかある。 それを見つけてニヤリとするのも、この手の本の楽しみ方の一つではある。「超怖」シリーズの姉妹版、という触れ込み。ここで注意するのはこのシリーズは編者によりできが違うということだ。「超...

「死への準備」日記


千葉敦子
¥ 1,050¥ 1
★★★★★

「死への準備」日記
『よく死ぬことはよく生きることだ』とともに、本著をひもといた。前者のレヴューに小生が記述しているように、本著においても、著者は左より日本を憂いつつ、また女性の解放を痛々しいほどに願いつつ、また一ジャーナリストとして凄絶に仕事をこなしながら、昇天されるまでにわたる闘病記がこれである。私は、ふたたびそ果敢なる人生の生き様に、思想信条をさしおいて、感動と熱涙にまみれたのであった。このような素晴らしい人とこそ、祖国日本の再生を願ってともに戦っていきたかったと、一学徒にしかすぎない私が僭越ながら思うほどの、それほどの熱い方が本著者である。先に紹介した著書とともに、この一度しかない人生の意味を改めて考え直すには、格好の著書に位置づけられよう。醫学の末席に携わる一学徒として、この魂の書をわれわれに残してくれた彼女に、私は最大限の賛辞と敬意、そして尊敬をもって、合掌とともに、深い感謝を著者の魂に捧げたい。悔いのない人生を送るにはどんな日々を送っていけばいいのかということを、深く考えさせられる。 著者の千葉さんは、深刻な状況のなかにあっても、決して流されず、悲嘆にくれるでもなく、確固たる考えと意志を持...

“族人”たちのオデッセイ (ぶんりき文庫)


浜田実
¥ 746 通常3〜5週間以内に発送

“族人”たちのオデッセイ ...
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『富岳改』戦記〈3〉死闘!マリアナ諸島 (コスモノベルス)


馬場祥弘
¥ 840¥ 1

『富岳改』戦記〈3〉死闘!...
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『富岳改』戦記〈2〉大渡洋爆撃作戦 (コスモノベルス)


馬場祥弘
¥ 840¥ 1

『富岳改』戦記〈2〉大渡洋...
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『富岳改』戦記 (コスモノベルス)


馬場祥弘
¥ 840¥ 1

『富岳改』戦記 (コスモノ...
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ヴィヴィアン 完全版


花郎藤子
¥ 1,223¥ 1,539
★★★★★

ヴィヴィアン 完全版
クロスのかなり乱暴な傍若無人ぶりが、ヴィヴィアン愛すればこそ!とラストに必ず納得できる物語。その後の二人も気になるラストでした。クロスの言動よりも、ヴィヴィアンの心の変化に感動をおぼえるお話でした。 実際に身の上に起これば、かなりハードな恋愛になって成就は難しい恋愛になるでしょうが、BL小説ではこんな物語も、大いに在り!! 男女で言えば、ちょっとワイルドなハーレークイーンものと言えるのではないでしょうか?

我が艦隊に誉れあり〈4〉戦士の矜持 (ワニノベルス)


日向仁
¥ 860¥ 1

我が艦隊に誉れあり〈4〉戦...
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我が艦隊に誉れあり〈2〉闘将への鎮魂歌 (ワニ・ノベルス)


日向仁
¥ 840¥ 1

我が艦隊に誉れあり〈2〉闘...
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我が艦隊に誉れあり―新長官誕生 (ワニ・ノベルス)


日向仁
¥ 840¥ 1

我が艦隊に誉れあり―新長官...
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ロンリー・ハーツ・キラー


星野智幸
¥ 1,890 通常24時間以内に発送
★★★★★

ロンリー・ハーツ・キラー
3つの各章は、登場人物それぞれの立場で書かれている作品。近未来幻想小説であるが、これは、近い将来現実のこととして起こるのではないと錯覚する。自分と他人の関係人々の支えになっているもの価値観生きることこれらに疑問を感じるなら、本書を読むことをお奨めしたい。他の星野智幸作品に比べて、読みやすい文体と付記する。

連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈5〉大団円の計略 (ワニ・ノベルス)


林譲治
¥ 870¥ 2,750

連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈...
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連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈4〉南海の駆け引き (ワニ・ノベルス)


林譲治
¥ 870¥ 4,800

連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈...
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連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈3〉一流の政治工作 (ワニ・ノベルス)


林譲治
¥ 870¥ 1,366

連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈...
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連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈2〉智将の手練手管 (ワニ・ノベルス)


林譲治
¥ 840¥ 1

連合艦隊秘史 覇龍の戦録〈...
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リセットされた地球


原口一哉
¥ 1,155 通常24時間以内に発送

リセットされた地球
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ラス・マンチャス通信


平山瑞穂
¥ 1,470¥ 450
★★★★★

ラス・マンチャス通信
絶賛する書評が多いが、正直あまり面白くない。 筋が通っていないというか・・・ ファンタジーと言えば聞こえは良いが、 思いつくままに書いてあるだけのような気が・・・ 悪くはないが、絶賛するほどのものじゃない。 作者は、才能がある人だとは思うので、 次回はもっとちゃんとしたのを書いて欲しいと切に思う。つまらない。 アレがアレがって勿体ばかりつけている。 途中で読むの止めたから、アレがなんだったかわからずじまいでした。 それにしても参考にならないって評価がすぐにたくさん付きましたね。(苦笑) 誠に残念ながら、第16回日本ファンタジーノベル大賞受賞作である『ラス・マンチャス通信』が、この3月をもって絶版となり、文庫化のメドも、今のところ立っていないそうです。最悪の場合、この作品は、このままひっそりとこの世から消滅していきます。 もう二度と手に入れられません。陸魚「次の奴」そして「アレ」といったキャラたちが今、なすすべもなく消え去ろうとしているのです。 いいのか、それで、新潮社?! ラス・マンチャスとは、作品中の架空映画に出てくる呪われた一族のことだという。これが最後までうまく小説世界のイメ...